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最終更新日:令和元年10月29日

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看護師を目指したきっかけ

3階東病棟 看護師  杉浦 百合

  私が看護師を目指したきっかけは、祖父の入院中の一人の看護師の対応からでした。

 祖父は全身に癌が転移しており、余命数週間といわれていました。痛みや苦しさから起き上がろうとして、点滴の針を自分で抜くこともあり抑制をされていました。その時一人の看護師が抑制を外し、祖父の言葉に身を傾け家族と相談しながら対応してくれました。その後祖父は抑制をされることなく亡くなりました。私はこの体験から人を助けて、人の役に立てるようになりたいと思い看護師を目指しました。

 私は現在3階東病棟で勤務しています。勤務する中で患者様や家族の希望に添えないことも多くあります。その中でもどんなケアが患者様にとって良いのか考え、先輩方の関わりを参考にしながら患者様の希望に沿ったケアを提供できるように勉強しています。意識レベルが低かった患者様が食事を食べられるようになった姿や、90歳代の方と一緒にパズルをする時など患者様との関わりを通して喜びを感じています。また患者様から感謝の言葉をいただくこともあり、看護師としてのやりがいを感じています。少しでも患者様の希望に添える看護が提供できる看護師になれるように、日々の関わりを大切に頑張っていきたいと思います。

安心・安全な看護を目指して

3東病棟  助産師  藤森 朋恵

 私は小さい頃からの夢であった助産師の職業に就き、今年で17年目になります。

 久慈病院に勤務して11年が経ちました。これまで、多くの患者さんと出会い、多くのことを学ばせていただきました。

 現在は、産婦人科、小児科、脳神経外科、整形外科、眼科、形成外科、歯科、外科の混合病棟に勤務しています。

 安心・安全なお産を提供できるよう、妊娠中から妊婦健診や母親学級の保健指導も妊婦さん一人一人が満足できるよう、助産師の関わりが求められていると思います。

 仕事でも家庭でも時間に追われる中で、仕事と家庭の両立は本当に難しいです。その中でも、仕事を続けていられるのは、全力で私を支えてくれる家族・職場のスタッフ・保育園や病児保育と多くの方々のおかげです。やりがいのある仕事を続けられている事に日々感謝しています。

 これからも多くの方に支えられていることを忘れず、安心・安全な看護が提供できるよう日々努力をしていきたいと思います。