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財団法人日本医療機能評価機構認定施設

 

最終更新日:令和元年9月10日

臨床研修のご案内

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研修医の一日

麻酔科研修医の場合

抄読会の当番の日は早めに行って準備します。 その他、手技の復習などをしたりしてその日の研修に備えます。

外来は9時少し前から始まります。ブロックの補助や、術前の問診をします。 毎日午後は手術となっています。

麻酔科 管理の手術は一日平均4件くらいで、入室から導入、覚醒、退室まで一通りの流れを指導医の指導の元でこなしていきます。挿管は40例、ルンバールは20例くらい経験しました。 救急救命士の挿管実習と平行しているので、救命士が30例終わると、もっとできる機会が増えます。術中は血圧、脈拍、換気量などに注意 しつつ、状態の変化に応じて処置をします。

まだまだ自信がないので、アドバイスをもらいに走り回っています。 手術が終わると術後回診をして、一日の仕事が 終わります。 その日の失敗をまとめたり、本を読んで調べものをしたりして、満足した頃、家路につきます。

消化器内科研修医の場合

朝の病棟回診

主に自分の担当している患者さんの回診をします。また、動脈血ガスをとったり、その日の指示を出したりします。

外来業務

まず指示された検査の入力を行います。それが終わると患者さんを呼び入れ、問診をし、検査の確認、オーダー、薬、注射の処方などを行います。

echo、GIF見学

外来業務が終わると、echo、GIFの見学を行います。echoは最初に一回やらせてもらい、その後、指導医が足りないところを出したりして、説明してくれます。GIFは内視鏡を入れたりはできませんが、バイオプシーなどの時は手伝いをしたりします。

下部内視鏡検査、内視鏡治療見学

下部内視鏡も入れることはできませんが、抜くときはやらせてもらえます。指導医が一緒に見て、病変部位があったら指摘 してくれます。EVLなどの内視鏡治療は見学で薬剤を入れる手伝いなどはしますが、治療は主に指導医が行います。

夕の病棟回診

主に自分の担当している患者さんの回診をします。次の日以降の指示を出したり、薬を処方したりします。また、担当患者さんについて指導医 と相談したりするのも、主にこの時間です。

外来業務

明日の至急の検査の入力、その日の採血結果の確認などを行います。