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財団法人日本医療機能評価機構認定施設

 

最終更新日:令和元年10月29日

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職員倫理・臨床倫理の方針

職員倫理の方針

私たち岩手県立久慈病院の職員は、

  1. それぞれの仕事に誇りを持ち、つねに豊かな人間性を涵養し、職業人としての資質の向上に努めます。
  2. 患者さんの人格と価値観を尊重し、患者さん本位の医療を行います。
  3. 職務上知り得た患者さんの個人情報を、絶対に他人に洩らしません。
  4. つねに法を遵守し、社会秩序を保持します。

臨床倫理の方針

当院は、患者さんの尊厳と基本的人権を尊重して良質で安全な医療を提供します。

1, 患者さんの基本的人権を尊重します

  1. 患者さんの自己決定権を尊重し、十分な説明を行ったうえで、患者さんの同意を確認しながら良質な診療を行います。
  2. 患者さんの個人情報保護に十分留意しながら診療を行います。
  3. すべての患者さんを差別することなく、公平、平等に医療を提供します。
  4. 患者さんの利益に資するように医療を提供します。

2, 診療過程における倫理的課題への留意

患者さんの診療を行っていく過程で、医療行為の妥当性や医療不満等倫理的課題の有無に十分留意しながら診療を行なっていきます。診療情報開示請求についても真実を開示します。

3, 関係法令と治療指針を遵守し治療を行います。

  1. 胎児診断、生殖補助医療(人工授精、体外受精等)に関わる法規を遵守します。
  2. 母体保護法を遵守します。
  3. 脳死判定等臓器移植にかかわる法規を遵守します。

4, 患者さんの権利、尊厳に関わる医療については、倫理委員会において審議を行い治療方針を決定します。

  1. 安楽死、尊厳死、延命治療拒否(DNR)、リビングウィル(生前遺言)等終末期の生命の尊厳に関わるもの。
  2. 治療拒否、輸血拒否等医療を受ける人々の信仰、信条に関わるもの。

5, 医学の発展のための臨床研究の実施については倫理委員会において適正な審議、検討を行います。