岩手県立久慈病院

臨床研修のご案内

久慈病院の特色

病院の特色

当院は、県北沿岸で約55,000人の住民を対象とし、救命救急センター(20床)を併設した、334床の地域完結型中規模総合病院です。高度な医療機器を整備するとともに、救急専門医のほか、各診療科の専門医が多種多様な患者の診療にあたっています。さらに、地域がん診療連携拠点病院として、がん治療認定医が4名おり、質の高いがんの診断、治療に取り組んでいます。

病院の状況

 

研修の特徴

臨床研修医の採用実績

今年度まで16年間の採用者は82名となり、内訳は男性61名、女性21名です。
毎年、安定して研修医を採用しております。

研修環境

医局内には各自の机があり、ネット環境も充実しています。
医局のほかに、研修医専用の研修医室が1年次、2年次それぞれに用意されています。
電子カルテ端末、ネット環境、ソファもあり、快適な研修生活を過ごしています。
女性研修医が増えたことから、女性医師専用の部屋も完備されています。

先輩研修医からのメッセージ

岩手医科大学卒 h31採用研修医

岩絵県立久慈病院は二次医療圏として久慈市と洋野町、野田村、普代村を担う中核病院で、その面積は東京都の23区の1.5倍の広さです。また、岩手県は医師の偏在化が日本で1番進んでいる県であり、久慈病院も医師数は年々減っております。そのため、研修医も一人の医師として岩手の地域医療により貢献できる病院であると思います。また、久慈病院の医療圏の広さから、出会う疾患も多岐にわたり、多くの疾患を教科書だけでなく経験として学ぶことができます。手技に関しても、医師が多い地域では経験できないような多くの手技を上級医の指導のもと、どんどん経験できます。また、年々研修医の志望数が増加しており、2年次から1年次への勉強会や2年次がいままで教わってきた内容など多くのことを吸収できる環境になっています。社会人大学院、学会、資格取得にも積極的な病院であります。このように、学術的な研鑽も自分次第でどんどん積むことができます。2年間という短い研修生活をより濃厚なものにしたい方は、是非一度見学に来てみてください。

動画

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